②土地 2003~2005

2006年2月16日

あしどり-土地税金編-

★2005年5月26日★

固定資産税を支払う。

固定資産税とは

固定資産(家屋や土地)の毎年1月1日現在の所有者に課せられる税金です。

毎年毎年払っていくものです。

今年は家がまだできてないので土地の分だけだけど 7万弱。

家ができたら十何万とか毎年納税なんでしょうね。

大変だ~。

             

★2005年8月くらい★

不動産取得税を支払う。

これは毎年ではない。

名のとおり 不動産を取得したときに払う税。

うちの場合 今回は土地の取得によるものだけど

家を建てたときはまた別に課税です。

でもこれ土地を買って半年後くらいにくるもんだから

忘れた頃にって感じで よけいダメージが大きかった。

13万弱~。

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2006年2月15日

あしどり-土地のなんやかんや編-

★2005年2月28日★

さっそく土地の住宅ローン返済引き落としが始まる。

が!

なんと口座への入金を忘れる(まじ やべえ)。

銀行の担当さんからの電話で知らされました。

給与振込やいろんな引き落としの口座と違う新規口座だったので

すっかり忘れていたのです。

「明日までに入金できればいいですよ」とおっしゃってくれました。

ひたすら謝りました。ほんとうに申し訳なかった。

手続きまで終わって気が抜けてしまってたようです。

             

★2005年5月3日★

土地購入後、時々現地に行き夢をふくらませる日々でした。

すっかり春になり、あったかくなって浮かれていたのもつかの間。

出会った頃から土色のさら地だった愛しい土地に

緑が芽生えてきました。

雑草ってすごい。

行くたびにおもしろいほど伸び、そして増えていました。

以前、土地を先に買った人のHPで

草とりの話が載っていましたが、

なるほど。

人ごとだと思ってたわたしがバカでした。

かなり草ぼーぼー。

ゴールデンウィークだというのに

丸1日かけて 夫婦で草とりをしました。

84坪にびっしり生えた草をたった二人で・・・(涙)

最初は当時2才だった長女もうれしそうに

草とたわむれていたましたが、

そのうち「あたし車に乗っとくー」と

車内からお茶でのどを潤しながらわたしたちを見下ろしていました。

(その後ダンナの実家のほうでみてもらうことに。)

作業は午前中からしていたけど終わらず、

炎天下の中5時間・・・意識が遠のくこともありました(まじで)。

最後は「だいたいこんなもんだろう♪」と

O型夫婦ならではの強引さで

まだ残ってる草を心の中でねじ伏せ、

見ないことにし 草とりを終了しました。

でも充実感!!

明日から足腰がこりまくるであろうけど、

こんなにがんばったのは久しぶりだし

目に見えてきれいになったのでうれしかったです。

さて、抜いたり刈ったりしたあとの草ですが、

わたしのイメージでは

残しておくと またそのまま根づいてしまいそうだったので

ゴミ袋に入れて捨てることに。

だけどまとめてもまとめても

大量の草ゆえにゴミ袋もなくなり 体力も限界だったので、

残りは集めて置いて帰りました。

数日後来てみると、山積だった草がずいぶん小さくなって

枯れていました。

なんだー。全部こうすればよかったんだ。

あとでダンナさまのおじいちゃんも

「とった草は集めて置いとけば小さくなるよ」と教えてくれました。

今度は迷わずそうしよう!

ん?今度?  ・・・考えたくなーーーい。

でもこれからまだまだ暑くなる季節。

草もこれからが本気だすって感じよね。

          

そう。

草とりをしてから1ヶ月しないうちに

草たちは本気をだしたのでした。

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 第2回草とり時。見えますか?

 手に負えずチェーンソウを使う人影が。

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あしどり-土地ローン編-

★2005年1月29日★

土地購入の銀行住宅ローンの申込書記入。

  3年固定 1.0%

  5年固定 1.5%

 10年固定 2.4%

どうしようか とりあえず迷う。

やはり10年固定がよいという結論に至り、

30年の10年固定ローンに決定しました。

そして次のものを用意。

   住民票

   最新2年分の所得証明(源泉徴収票)

   保険証コピー

   印鑑証明(夫3枚・妻1枚)

                 

★2005年2月3日★

足りなかったローン手続き書類をもう一枚記入しました。

銀行のかたが忘れていたらしく、

ダンナの職場まで持ってこられた。

                 

★2005年2月9日★

銀行から 「決算がおります」という連絡がある。

銀行で行われる 不動産と 銀行と わたしたちとの契約の日

(これを 『売買の日』 というらしい)の日取りを決めてくださいとのこと。

           

★2005年2月13日★

売買の日に必要な書類(4、5枚)に記入・押印しました。

        

★2005年2月15日★

不動産より 残金や司法書士代などの金額詳細のFAXあり。

            

★2005年2月17日★

10時より銀行の別室にて決算!

不動産のかたと 司法書士のかたと 銀行のかたと わたしたち。

銀行の担当さんがいつもより緊張した顔をしていました。

不動産のかたは慣れた様子で手続きを済ませてました。

聞くところによると 大きなお金(現金)が目の前を通り過ぎるとか・・・

わたしはその光景をかなり期待していました。

初めて見る1千万以上の大金☆

しかし不動産は口座のほうへの入金を希望されたので

実物は全く見ることもなく終わりました(そりゃあそれが安全だよね)。

でもわたしたちのお金はリアルに動きました。

   不動産   ← 仲介手数料 ・ 土地代残金  (だいたい100)

   司法書士  ← 登録代 ・ 報酬  (20弱)

   銀行     ← 印紙代 ・ 固定金利特約手数料  (\25,650)

               

司法書士に頼まず自分たちで登録すると3万くらいですむ

という情報を仕入れていましたが、

なんせ初めてのことだし 難しい登録をする自信はなかったので

今回はよしとしました。

でもこういう諸費用でどんどんお金が飛んでいくのだな ということは

よーくわかった日でした。

            

★2005年2月26日★

司法書士さんのほうにできあがった土地の権利証を

とりにいく(見てみると様式は意外にレトロ)。

所有者の欄にダンナさまの名前がのっていました。

ちょっと感動。

あぁ、土地ちゃん どうぞよろしくね!

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↑ ココです☆

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2006年2月14日

あしどり-土地契約編-

★2005年1月22日★

いよいよ契約を交わすことになりました。

不動産に行く前に 我らが匠佐藤氏に会いました。

佐藤さんいわく、そこに家を建ててもよいという許可(正式名はよくわからないけど)も

とれそうとのこと(事前に市役所や県庁のほうで調べていただいたようでした)。

この土地はもともと(大昔は)山なので地盤は強いだろうとのこと。

(↑これはわたしもネットで土地について勉強したとき知りました。

切り土のほうが強いとか。)

不動産へ契約に行く前に佐藤さんに会って話ができたことでとても安心できました。

                

それから不動産に行って契約をしました。

この日のためにわたしはかなり集中してネットで勉強しておりました。

不動産契約についてわかりやすく説明してあるHPはたくさんあるし、

インターネットってなんてすばらしいんだとつくづく思いました。

ちょっと昔ならば本屋に行ってその手の本を探して買うとかしかなかっただろうし。

しかも一夜漬け的勉強でもほんとにしてよかったというか

しなきゃヤバかった気がしました。

契約では『契約書』と『重要事項説明書』というものがでてきます。

契約書はもちろん大切ですが、ほんとに大事なのは

重要事項説明書のほうなのです!!(もちろんネット勉強で知った)

重要事項説明書は冊子になっていて細かいことが書いてあります。

その内容をちゃんと理解しておくことが間違いを起こさない秘訣。

これが普通の人は初めて見て理解できるものではない!

用語も専門的だし、さっぱり意味のわからない文章もありました。

ダンナさまは仕事で帰りの遅い日が続いていたし

わたしが学ぶしかない!という危機感から猛勉強でした。

でもその時は興味もあったもんだから 楽しくてしかたありませんでした。

難しい内容もおもしろいように頭に入ってきて

ものすごい充実感がありました。

そんな自分に酔いつつ、万全の体制でこの日にのぞめたのを覚えています。

(もちろん1年たった今、見事に忘れた。)

不動産のかたが重要事項説明書の内容を一つ一つ読まれていきます。

だからそれだけですごく時間がかかります。

でもこれはしないといけない事らしく、

それをしない不動産はあやしいと思え的なこともネット勉強で知りました。

わたしは頭をフル回転させながら 不動産のかたが読まれる内容を追っていきました。

テスト直前、見てた教科書に書いてあったところがテストにでたかのような満足感。

ああ、これも♪ これも♪ 覚えたての言葉が理解できる喜び。

気を抜くとわからなくなりそうな緊迫感はありましたが、

こんなに楽しい充実感を契約で味わえるとは思いませんでした。

それからサインしたり押印したりがありました。

手付金も後日支払いました。

とうとう めでたく わたしたちの土地になりました!(厳密に言うとダンナさまのものだが)

20代最後の冬でした。

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2006年2月13日

あしどり-土地 不動産と交渉編-

★2004年12月20日★

前日出会ったあの土地への興奮が一晩寝ても冷めやらぬわたしたち。

また不動産に電話するダンナさま。

すぐにでも話を聞きに行きたい気持ちを抑え、

後日彼の仕事が休みの日に行くことになりました。

             

★2004年12月23日★

ふたりで不動産に行き話を聞く。

親切にその土地のことをいろいろ説明してくれたけど、

公務員ということがわかると ものすごく安心されて

さらに大変丁寧な対応になったような・・・(やはり若いと心配らしい)

広さは 278㎡(84坪) ということでした。

60坪くらいで と思ってたのでうれしい。

建ぺい率 60%   容積率 200%  だそうです。

帰りにまた土地を見に行きました。

やっぱりここだ!と確信するうれしい気持ち。

それから次は銀行の人にきてもらいました。

運命を感じて土地買う気マンマンなくせに先立つものがないわたしたち。

というわけで融資の話を聞きました。

もともと住宅ローンはダンナの職場の財形年金関係で借りる予定にしてたけど

予定より早く土地だけ先に購入となると一般の住宅ローンに頼らねばならんので。。。

              

一方、後日ダンナさまから昼間思いがけない電話が。

「今ねちょっと不動産に行ってきたんだけど」 え?今?(あんた仕事中じゃ・・・)

「いくらになったと思う!?」

彼は値段交渉をしてきたのでした。

結局こないだ交渉していた額よりさらに230万も安くなってました。

体当たりな性格の成せる技だろうと思いました。

不動産も最後は 「うちもこの額で買ってまして」と向こう側の書類をすべて見せてきて

「これ以上さげるとうちの利益が全くなくなるのでー」とお願いされたらしい。

どんだけ安値を提示したのか・・・

とにかくよくやった。

中途半端なまま年を越したくなかったんでしょう。(この日はたしか仕事納めでした)

それから1ヶ月の間、行ける時に何度も現地を見に行きました。

チビたちも友達も母もみんな気に入ってくれました。

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あしどり-土地との出会い編-

・・・つづき・・・

びっくりしました。

土地を見に来て 心おどったのは初めてだったから。

ほんとに参考にと見に来ただけだったので

まさかこんなに魅かれる所とは思わず・・・

土地を探すエリアを決める条件は

ふたりとも『まちから近い』というのが一番でした。

かといって まちから超近いというエリアは当然価格も激高い。

なので「近くがいい」といっても「まちまで歩くのには遠い」くらいの

エリアで土地探しをしていました。

がそこは、わたしたちが探してたエリアよりかなりまちに近い!!

徒歩5分とまではいきませんが、ほどよい近さなのです。

希望地区ではなく理想地区としていた町との境界線付近にありました。

その理想地区には医者や弁護士が多く住むくらい(不動産で学んだ現実)、

土地価格もすごく高いからもちろん手が出ず

理想と位置づけて 視野には入れてませんでしたが、

見に来たその土地は住所は違うけど

わたしの中では感覚的に理想地区と同じエリアなのでした。

ダンナさまの実家からも近いし!

しかも土地探しは大きい道路沿いは避けたいと思っていたのですが、

これまた通りの多い道路から少し入り込んだトコで落ち着いています。

そして

何よりもわたしが心打たれたのは、

そこが崖(用語がわかりませんが)という事!

わたしの実家は居間の前に庭があってその前には

とうもろこし畑がありました(今は空き地)。

両隣も後ろのほうも家がたくさんあったけど

前だけはわたしが小さいときからずっと畑で

外から家の中が見える心配はまったくない家でした。

もちろん昼間レースのカーテンなどしたことがなく

多少騒いでもまったく問題ない向きでした。

しかも前に建物がないから圧迫感もない。

前が畑というとこだけはすごく気に入っていました。

ところが、30年近くも建物がなかったその畑に

近々整地して家などが建つらしい、という噂を耳にしたのです。

そうかぁ。畑とか空き地とかじゃ いつ建物が建つかわからない。

じゃあ永久に何も建たないところって?

・・・ 崖 じゃん!

という一見アホそうな結論にたどりついていた当時のわたし。

それはダンナさまにも話していたことでした。

でもそんな土地ないだろうな と思ってました。

それがなんとまあ!見に来た土地は崖☆

うれしいことにナイスビュー♪

(わたしたちにとっては、眺めがいいなんてとんでもない贅沢)

しかも両隣に建っている家はこちら側を向いておらず、

ほとんど壁だから気にならない。

ココこそ多少騒いでもご迷惑をかけない絶好の土地!

わたしたちには愛するゆかいな仲間たちがいます。

みんなで集まってワイワイしてても周りを気にしなくていいのは

最高です(といってもアパート時代でもたいして気にしておらず

うちはいつもうるさかったと思うけどー)。

土地の形は変な形でした。

入り口がせまく、崖側に向かって広がっている形。

だけどわたしは普通の四角な土地はなんかものたりなく感じていたので

変な形にさえ魅かれてしまいました。

四角形な土地はハウスメーカーが得意とするだろうし

せっかく匠に頼むのだから その形こそ生かしてもらえるだろうと思いました。

とにかく二人ともこの土地がものすごく気に入ってしまいました。

すごいね~、まいったね~

などと興奮気味に車に乗り込みました。

土地をでてちょっと行ったすぐの道で

ダンナさまが「あ!」と叫びました。

偶然にもおとうさんおかあさんおじいちゃんおばあちゃんが乗った車と

すれ違ったのでした(ダンナさまの実家から近いとはいえ、

おとうさん達がいつも通る道ではない)。

わたしたちは運命だと感じました。まじで。

こんな時におかあさんたちと偶然会うなんて!

その瞬間 「あの土地を手に入れたい」という選択肢が急浮上してきました。

おとうさんたちの乗った車を止め、

戻って一緒に土地を見てもらいました。

気づけばダンナさまが売地看板に書いてある不動産に

電話していました。(早っ!)

まだ買い手は決まってないけど問い合わせはけっこうきてるとのこと。

値段も想像していたほどではなく 交渉にものりますよって。

ああ この興奮どうしてくれよう。

帰っているときわたしたちは

行きからは想像もできなかった気持ちになっていました。

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2006年2月11日

あしどり-土地探し編-

やべぇ。前回の倍、20日間ほど間があいてしまった。

ブログってこんなんだっけ?

まあ いっか。(←1才の次女の口ぐせ)

では 2年ほど前にさかのぼります。

★2004年春あたり★ 土地探しをぼちぼち始める。

家を建てるにあたって、どこに建てるかということは

大変重要なことです。

土地選びに何年もかかったというのもよく聞く話です。

希望をまとめてみたものの

何がいいのか(何を優先させたいのか)、

よくわからなくなってしまった時期もあります。

とりあえず最初に土地を探していた付近の

不動産を2、3件まわってみました。

結局 グッとくる土地はありませんでしたが、

なかなか勉強になったのを覚えています。

あのへんの土地は人気があってあまりあきがでないとか、

あの地区は高すぎてとんでもないよとか

現実味ある話にワクワクしました。

時間ができるとわたしたちは希望の地区あたりを

車でグルグル回って めぼしい土地はないかとか

売地の看板などを探しました。(不審な車だったはず)

それが意外とかなり楽しく、その頃の楽しみの一つでした。

元不動産勤務の友達(嫁ぎ先も不動産)が

「新聞とかの売地情報みたほうがいいよ。不動産も結局そこから情報えるんだよ。」

と教えてくれてから 新聞等もチェックしだしました。

希望の地区で敷地面積も広めで予算内くらいのものを見つけると

実際いくつか見に行ってみました。

本気で探してるというよりも まだ先の話だから今は勉強しとこうかなという感じでした。

そうして2004年も終わろうとしていたころ

時々行われる 私たちの匠 佐藤さんの手がけた家の完成見学会に行きました。

★2004年12月19日★ 

その日の見学会のおうちもステキでした。

午前中と午後と2件行きました。

2件目のほうで佐藤さんと話をしてるとき

今度家をたてるご夫婦の話を聞きました。

2つの土地で迷われて 予算の関係もあり決定した土地のほうを選んだけど

もうひとつのほうもすごく惜しい土地だったと。

「あの土地を設計できるなら建築家としてたまらない」的なことを

感情込めて佐藤さんがおっしゃったので、

佐藤さんをそこまで思わせる土地とは!と単純に興味がわきました。

場所を聞いてみると わたしたちの希望地区付近ではありませんか。

いやいや 希望より理想的な場所でした☆

さらに興味がでたので そのまま帰りに見に行ってみようかと

ノリで行ってみました。もちろん買う気などさらさらなく・・・

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