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2006年12月11日

早1ヶ月☆

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どういうわけか もう師走・・・

フフフ あれよあれよという間に 引越して1ヶ月が過ぎてしまいました。

入居した時は 緑だった庭の木が

今 真っ赤に紅葉をむかえております我が家の庭です。

ウソです。これはかれこれ半月くらい前の写真(笑)。

現在は葉も落ちてしまい 枝のみになったので

ひかえめなイルミネーションをつけました☆

  

写真右のほうに見える 崖下の紅葉はえらくきれいでした。

朝になると めずらしい野鳥たちが庭にやってきます。

いやぁ~ 実に優雅です(笑)。

そんな環境の中にいながら

この1ヶ月 必死に暮らしてました(笑)。

だって 片付かねーんだもん。

100個近いダンボールと荷物たち。

最後のダンボールがなくなったのが先週です。

かなりてこずってしまった。

朝から晩まで 片付けにあけくれても なくならないダンボール・・・

リビングでキャンプ状態でした。

すばらしき思い出(笑)。

ようやく家として機能し始めたところです。

  

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1ヶ月前 引越の日、

ダンナさまとわたしはカルチャーショックを受けました。

パンダのマークでおなじみ?の引越業者に頼んだのですが

我が家の大量の荷物を 走って運ぶのです! 走って!!

若い作業員さんたち4人だけで 驚きの働きぶりでした。

きっとマニュアルで決まっているのだろうけど

ダンボールは必ず2個重ねて! いや、ほんと、重いはず。

それを持ったと思いきや 走り出す・・・  衝撃でした。

しかもうちは4階なうえに階段だったから

見てられないというか もうやめて下さい て何度も言いたくなった(笑)。

数えきれないくらい引越の手伝いを経験してる力持ちのダンナさまが

驚きから感動へと 激しく気持ちを揺さぶられてました。

さすがの彼らも 4階から階段だけで荷物を降ろしてしまった頃には

疲労の色を隠せてませんでしたが

引越先である新居に着いた時、素に戻ったひとときがありました。

一人の作業員くんがリビングに足を踏み入れた瞬間

「すげえ!ここ すげーばい!」と感嘆し 他の作業員くんに呼びかけたのです。

外観からは予想しなかった景観だったようです。

作業中は一切私語ナシの彼らが おもわず言葉をもらしちゃったってことが

わたしたちもうれしかったー。

その日は 午前中 引渡し だったから 午後からの 引越し でした。

引越シーズンではなかったし 昼から引越だからということもあったかもしれないけど

料金は 通常の半額でした♪

   

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一時は抜こうと思ってたさざんか。

今 見事に花を咲かせています。

  

  

  

  

  

引渡し の時は 午後からの引越が迫っていたため

急いで去ることになってしまいました。

ダンナさまは「もっとひたりたい」としきりに言ってた。

わたしも同じ気持ちでした。

とうとうきた 引渡し の日だもの。

佐藤さんたちと 新居でもっとひたっていたかったー!

引渡しの日に引越をしようと決めたのは わたしたちだからしょうがないけど。

  

引渡し前の数日間は

完成した家に なんともいえない喜びを感じながらも

いつも活気のあった現場に 誰もいなくなっちゃって

実はちょっとさびしくもありました。

家ができるって ただできるんじゃないんだってことを

いろんな意味で改めてまた感じています。

たくさんのいろんな人の力が必要で

ほんとうに さまざまな人のおかげで 我が家は建ちました。

我が家が建つにあたって

何度も 「新システム」という言葉を使ってきました。

一体どんなシステムなのか 詳しく書いたことはなかったけど

大まかに言うと、

工事期間のあらゆる無駄をなくし 工期を短縮する。

工期が短くなるということは その分の人件費や経費が減る。

= 質は落とさずに 価格は落ちる という

最高のシステム!

そもそも工期に無駄があるか ということさえ

わたしたち素人は知りもしないし、思いつきもしませんが、

あるのであれば 施主側としてそれをなくしてほしいと思うのは 当然でしょう。

でも 建築業界にとってそれは当然ではなかったようです。

新システムを実行する前に

それを業者に理解してもらうまで

佐藤さんが そうとう ねばってがんばられていたからです。

たとえ正しくとも

これまでの建築業界の あたりまえ を ブチ壊すことは

簡単なことではないと思います。

施主じゃなくても尊敬します。

ほんとにがんばってくださって感謝しています。

その新システムは

「TEAM A+D PROJECT(チーム エーディー プロジェクト)」

と 名づけられました。

なぜ チームなのか。

佐藤さんの奥様からいただいたメールより抜粋させていただきます☆

『普通は設計者の意図することや、考えを直接下請けさんに話をすることは
ほとんどありません。現場の工程も監督さんが組み、管理していきます。
しかし、そこに多くの無駄が含まれており、結局それがコスト高に結びついて
いる部分があると、永年の経験から(佐藤は)思ったわけです。
今回は現場の無駄を厳密に無くし、工期を短縮するために、それぞれ
の下請けの職人さんたちに直接交渉をしたのですが、現場が始まる前
、職人さんたちを全員呼んで、工程全体を確認した上で、あなたはいつ、
あなたはいつと綿密に現場に入る日にちを決めました。そのことで、普通
なら他の工程のことなど我関せずの職人さんたちが、「自分はこの建物
のこの部分を担っているんだ」という使命感のようなものが生まれ、工程
通りに終わらせるために非常に現場が活気づき、単なる下請けさんどう
しを超えた一つのチームになったような感じでした。
職人さんたちと直接交渉することで、本当に質を落とさずコストダウンしてしまうとは、
私自身驚きました。これは建築業界において、かなり画期的なことではないかと思います。』

TEAM A+D PROJECT については

佐藤さんのHPにのっています。

プロジェクトについて くわしく(A4で4枚分らしい♪)書いてありますが

初めて読んだとき マジ泣けました。

このプロジェクトの想定外な結果が

今までは お互いのことを 我関せずだった

さまざまな業種の職人さんたちが

まるで一つのチームになったかのようだったと。

しかもそれぞれ すごくやる気を持って 生き生きと仕事をされたと。

目に見えない効果みたいなのが ズンズンと広がっていった感じ。

ああ 最高。

わたしはただでさえ 家って

それに携わったたくさんの人たちの「気」が自然と入るんだろうなー と

うれしく思ってましたが、

こりゃ ただの 気 ではありませんよ!

ありがたい 気 がたくさんつまった家です!

チームのようだという その想定外な結果が ものすごくうれしいわたしです。

  

改革を成し遂げてくれた 我らが匠 佐藤さん、

事故もなく いつでも現場をしっかり守ってくれた 現場監督 岩清水さん、

写真まですぐ届けてくれた 営業の山田さん、

基礎屋さん、型枠屋さん、鉄筋屋さん、生コン屋さん、

大工さん、サッシ屋さん、塗装屋さん、左官さん、板金屋さん、タイル屋さん、

設備屋さん、電気屋さん、建具屋さん、造作家具屋さん、

まだまだたくさんの方々、誰か一人抜けても この家は建ちません。

本当に本当に感謝しています!!!

それから まわりのみんな。

時には情報をくれたり コメントくれたり 一緒に家づくりを楽しんでくれた 友達たち、

いつもあたたかく応援してくれた おじいちゃんおばあちゃん、

息子とわたしを 信じて見守ってくれた おとうさんおかあさん、

ブログも見て応援してくれた ダンナさまおにいちゃん、

自分のことのように一喜一憂して一緒に考えてくれた 妹夫婦、

多いときは ほとんど毎日のようにチビたちをみててくれた 母、

(でないとあんなに打合せ等に没頭できなかった。おかげでいつでも夫婦二人で行くことができた。)

家完成を楽しみにして いつもおりこうさんに待っててくれた長女と次女、

みんなみんな ほんとうにありがとう!!!

そして

自分のため 家族のため 若くして家を建てようと決意し

どんなことにも揺るがず それを成し遂げたダンナさま、

心から 感謝しています!!!

わたしたちの人生のテーマ EnjoyLife! にのっとって

たくさん楽しんで 楽しませてくれた。

家づくり以外にいろいろ重なってしまって

いろんなこと背負ってたのに

それぞれにちゃんと向き合ってクリアしてくれました。

ありがとう!

これからだー☆

  

本当に みなさまのおかげで 建ちました。

  

もっと早く書きたかったけど

なんせおもしろいほどの量のダンボールが・・

パソコンも(ネットも)つながったのはつい数日前です。

ほんと1ヶ月あっという間だった~。

おっと。気づけば かなり長くなりました。

さすが1ヶ月ぶり(笑)!

住み心地は今度綴ることにします。

  

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もみじ も紅葉見ごろです♪

  

  

  

  

  

  

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⑦引渡し後」カテゴリの記事

コメント

さすが一ヶ月ぶり(笑)
アツイぜ!!
やっと片付いたかぁ。
良き日を教えてくれ。できれば日曜希望☆
mayupu、お仕事はじめたからさ~。

てか、年始とかはヒマな日ないよね?
せっかくようちゃんも帰ってくるから、
やつも家を見たいやろうと思ってー

投稿: mayupu | 2006年12月12日 08:32

ご無沙汰しております。素敵なマイホームが出来ましたね。
その内、ぜひ拝見させてくださいね。彼女が帰国するまで
楽しみにしています。これからも時々更新してね。毎日PCは
遊び相手ですので。宜しくね。m(__)m

投稿: オリーブママ | 2006年12月12日 17:48

怒涛の1ヶ月だったみたいだね。

本当、人が住んでこその家だと思う。

だんなさんと子供たちと一緒に

これからも素敵な家を作り上げていってね。

投稿: pika | 2006年12月12日 17:57

待ってました!更新☆
相変わらず、素敵な写真撮ってるね。
らせん階段がちょびっと見えるのなんて最高!
キャンプ生活のも公開したら?
いやー、あれ見ての今の素敵な片付きようが
ますます輝く気がします。
ホントにおめでとう。ココロから。
それから、、、ご近所ばんさい!

パンダさんの引っ越しやサン、ウチもでした。
そうそう、あの駆け足。
感動よね。
引っ越し前の家から新居までも
最短ルート好きな夫さん、
張り切って飛ばしたはずなのに、トラックに負けてたと。
ホントにすごいよ。サカイさん。

投稿: までらいん | 2006年12月12日 22:40

mayupuさん☆

パソコンやっとつながったのに
なかなかつけれないー。
日曜ね。メールするぜ!
年始はね~3日までつまっとるたいねー。
年末のほうがだいじょぶかも。
よーちゃんいつ帰ってくるかねぇ。


オリーブママさん☆

こちらこそご無沙汰しております!
とうとう新生活がはじまりました。
ぜひ遊びにいらしてくださいね!
彼女は今頃久しぶりに甘えてるんですかね♪
むこうのクリスマスはきれいでしょうねぇ。


pikaさん☆

ありがとう!
ほんと怒涛の日々だったよ。
リビングでキャンプ・・・でもキライじゃない(笑)。
ようやくこれから家を満喫していくぜい。
ほんとはまだクローゼットにあけてないダンボールが数個あるんだけどね。イヒ。


までらいんさん☆

ありがとう!ほんとご近所よろしく☆
それが キャンプ中の写真 撮ってないとー(涙)。
あたしもあとで後悔したー。
あのダンボールの山をおさめとけばよかった・・
写真撮ろうとか思いもしないなんて
やっぱかなり必死だったんだろうねぇ、暮らすだけで(笑)。
引越のおにいちゃんたち撮るくらいなら
ダンボールも撮れよて感じねー。

投稿: panpan | 2006年12月15日 02:54

昨日はお邪魔しました&ご馳走様でした!!
すごく感動したぜ♪
なんか別世界にきたカンジで
新鮮な感覚だった・・・
あの風景にはそーとー癒させたよ♪♪
こーが「ずるい!」ってスネてしまったんで
今度は家族でお邪魔していいかしら~
お風呂セット用意してねっっ☆

投稿: みーごろうまま | 2006年12月15日 12:04

すごいよな〜。
なんだかね、みなさんのすごさに圧倒されそう。
うーん、みんなそれぞれの持ち味を発揮して、力を合わせて、
それが形として目に見えて、そして、それに感謝してくれる
ぱんぱんさんたちのような人たちがいるって。。。
世の中、美しいな〜って思いました。
佐藤さんの奥様のメールも素晴らしいね。
すっごく良い経験をしたんだね〜。ピカピカ光って見えるよ。

うちの母より早く、ぱんぱん宅周辺を仕事場とする
うちの父がお邪魔したら面白いよね〜!!
あんなに居心地の良い家って中々ないよな〜。
やはり、モノを作る人全員に感謝・尊敬☆
そして、本当に本当におめでとう、ぱんぱん家族。

投稿: オリーブ | 2006年12月15日 14:19

早くおうち見たいよ!!!
年明けにでも遊びにいってもいーかい??
今南部連合でそんな話をしていますが。。。

是非是非招待してくださーい!
楽しみにしてるよ!
引っ越し祝いは何がいい???

投稿: みわこ | 2006年12月16日 10:47

みーごろうままさん☆

こちらこそ自家製パンありがとう!!
やっぱ甘みがあってすごいうまかった☆
みんなで争奪戦だったけん。
もちろん今度ファミリーでもいらっしゃって~♪
こーちゃんにもよろしくー。


オリーブさん☆

ありがとう!!ほんとにおかげさまよ。
こんな現場は初めてで感動した と言われるような
現場でできた家に住めるなんて本当にうれしく思ってると。
完成した家自体ももちろんすごいいいんだけど
それを作った人たちが自然とチームのようになって
作ってくれたなんてほんといい!!
そうそう、おとうさんはまだおみえにならないよ(笑)。


みわこさん☆

もちろんカモーン☆
ようやく片付いたからね。
ほんと途方にくれながら必死に片付けた日々だったよ。
まともに生活できるようになってうれしい。
南部連合 どうぞ年明けすぐいらっしゃいませ~!

投稿: panpan | 2006年12月19日 00:44

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