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2006年12月

2006年12月26日

MERRY MERRY CHRISTMAS

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仕事で沖縄にいる ダンナさま弟くんが送ってくれた

BLUE SEALのアイスケーキ。

クリスマスパーティーに 2つも焼いてきてくれた

友達の自家製チーズケーキ。

友達が買ってきてくれた

いつもおいしいモロゾフのチーズケーキ。

イチゴがたっぷりのった

ダンナさまおかあさん手作り クリスマスケーキ。

  

ケーキにあふれながら迎えた

新しい我が家での 初クリスマスです。

  

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荷物片付けのバタバタが落ち着いたと思ったら

年末のバタバタにのっちまったー。

これは おそらく(いや、絶対) 今年最後のブログです(笑)。

年賀状もまだ まったくできてないありさまの わたしですが

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

  

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ひかえめなイルミネーションのバックには

ひかえめな夜景が広がってるんだぜ☆

  

  

  

写真ではわからないけど 電車もうつってます。

夜景の隅に走る電車・・・

宮崎駿の世界だ と友達は言います(笑)。

  

  

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  ではまた来年~!

  

  

  

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2006年12月11日

早1ヶ月☆

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どういうわけか もう師走・・・

フフフ あれよあれよという間に 引越して1ヶ月が過ぎてしまいました。

入居した時は 緑だった庭の木が

今 真っ赤に紅葉をむかえております我が家の庭です。

ウソです。これはかれこれ半月くらい前の写真(笑)。

現在は葉も落ちてしまい 枝のみになったので

ひかえめなイルミネーションをつけました☆

  

写真右のほうに見える 崖下の紅葉はえらくきれいでした。

朝になると めずらしい野鳥たちが庭にやってきます。

いやぁ~ 実に優雅です(笑)。

そんな環境の中にいながら

この1ヶ月 必死に暮らしてました(笑)。

だって 片付かねーんだもん。

100個近いダンボールと荷物たち。

最後のダンボールがなくなったのが先週です。

かなりてこずってしまった。

朝から晩まで 片付けにあけくれても なくならないダンボール・・・

リビングでキャンプ状態でした。

すばらしき思い出(笑)。

ようやく家として機能し始めたところです。

  

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1ヶ月前 引越の日、

ダンナさまとわたしはカルチャーショックを受けました。

パンダのマークでおなじみ?の引越業者に頼んだのですが

我が家の大量の荷物を 走って運ぶのです! 走って!!

若い作業員さんたち4人だけで 驚きの働きぶりでした。

きっとマニュアルで決まっているのだろうけど

ダンボールは必ず2個重ねて! いや、ほんと、重いはず。

それを持ったと思いきや 走り出す・・・  衝撃でした。

しかもうちは4階なうえに階段だったから

見てられないというか もうやめて下さい て何度も言いたくなった(笑)。

数えきれないくらい引越の手伝いを経験してる力持ちのダンナさまが

驚きから感動へと 激しく気持ちを揺さぶられてました。

さすがの彼らも 4階から階段だけで荷物を降ろしてしまった頃には

疲労の色を隠せてませんでしたが

引越先である新居に着いた時、素に戻ったひとときがありました。

一人の作業員くんがリビングに足を踏み入れた瞬間

「すげえ!ここ すげーばい!」と感嘆し 他の作業員くんに呼びかけたのです。

外観からは予想しなかった景観だったようです。

作業中は一切私語ナシの彼らが おもわず言葉をもらしちゃったってことが

わたしたちもうれしかったー。

その日は 午前中 引渡し だったから 午後からの 引越し でした。

引越シーズンではなかったし 昼から引越だからということもあったかもしれないけど

料金は 通常の半額でした♪

   

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一時は抜こうと思ってたさざんか。

今 見事に花を咲かせています。

  

  

  

  

  

引渡し の時は 午後からの引越が迫っていたため

急いで去ることになってしまいました。

ダンナさまは「もっとひたりたい」としきりに言ってた。

わたしも同じ気持ちでした。

とうとうきた 引渡し の日だもの。

佐藤さんたちと 新居でもっとひたっていたかったー!

引渡しの日に引越をしようと決めたのは わたしたちだからしょうがないけど。

  

引渡し前の数日間は

完成した家に なんともいえない喜びを感じながらも

いつも活気のあった現場に 誰もいなくなっちゃって

実はちょっとさびしくもありました。

家ができるって ただできるんじゃないんだってことを

いろんな意味で改めてまた感じています。

たくさんのいろんな人の力が必要で

ほんとうに さまざまな人のおかげで 我が家は建ちました。

我が家が建つにあたって

何度も 「新システム」という言葉を使ってきました。

一体どんなシステムなのか 詳しく書いたことはなかったけど

大まかに言うと、

工事期間のあらゆる無駄をなくし 工期を短縮する。

工期が短くなるということは その分の人件費や経費が減る。

= 質は落とさずに 価格は落ちる という

最高のシステム!

そもそも工期に無駄があるか ということさえ

わたしたち素人は知りもしないし、思いつきもしませんが、

あるのであれば 施主側としてそれをなくしてほしいと思うのは 当然でしょう。

でも 建築業界にとってそれは当然ではなかったようです。

新システムを実行する前に

それを業者に理解してもらうまで

佐藤さんが そうとう ねばってがんばられていたからです。

たとえ正しくとも

これまでの建築業界の あたりまえ を ブチ壊すことは

簡単なことではないと思います。

施主じゃなくても尊敬します。

ほんとにがんばってくださって感謝しています。

その新システムは

「TEAM A+D PROJECT(チーム エーディー プロジェクト)」

と 名づけられました。

なぜ チームなのか。

佐藤さんの奥様からいただいたメールより抜粋させていただきます☆

『普通は設計者の意図することや、考えを直接下請けさんに話をすることは
ほとんどありません。現場の工程も監督さんが組み、管理していきます。
しかし、そこに多くの無駄が含まれており、結局それがコスト高に結びついて
いる部分があると、永年の経験から(佐藤は)思ったわけです。
今回は現場の無駄を厳密に無くし、工期を短縮するために、それぞれ
の下請けの職人さんたちに直接交渉をしたのですが、現場が始まる前
、職人さんたちを全員呼んで、工程全体を確認した上で、あなたはいつ、
あなたはいつと綿密に現場に入る日にちを決めました。そのことで、普通
なら他の工程のことなど我関せずの職人さんたちが、「自分はこの建物
のこの部分を担っているんだ」という使命感のようなものが生まれ、工程
通りに終わらせるために非常に現場が活気づき、単なる下請けさんどう
しを超えた一つのチームになったような感じでした。
職人さんたちと直接交渉することで、本当に質を落とさずコストダウンしてしまうとは、
私自身驚きました。これは建築業界において、かなり画期的なことではないかと思います。』

TEAM A+D PROJECT については

佐藤さんのHPにのっています。

プロジェクトについて くわしく(A4で4枚分らしい♪)書いてありますが

初めて読んだとき マジ泣けました。

このプロジェクトの想定外な結果が

今までは お互いのことを 我関せずだった

さまざまな業種の職人さんたちが

まるで一つのチームになったかのようだったと。

しかもそれぞれ すごくやる気を持って 生き生きと仕事をされたと。

目に見えない効果みたいなのが ズンズンと広がっていった感じ。

ああ 最高。

わたしはただでさえ 家って

それに携わったたくさんの人たちの「気」が自然と入るんだろうなー と

うれしく思ってましたが、

こりゃ ただの 気 ではありませんよ!

ありがたい 気 がたくさんつまった家です!

チームのようだという その想定外な結果が ものすごくうれしいわたしです。

  

改革を成し遂げてくれた 我らが匠 佐藤さん、

事故もなく いつでも現場をしっかり守ってくれた 現場監督 岩清水さん、

写真まですぐ届けてくれた 営業の山田さん、

基礎屋さん、型枠屋さん、鉄筋屋さん、生コン屋さん、

大工さん、サッシ屋さん、塗装屋さん、左官さん、板金屋さん、タイル屋さん、

設備屋さん、電気屋さん、建具屋さん、造作家具屋さん、

まだまだたくさんの方々、誰か一人抜けても この家は建ちません。

本当に本当に感謝しています!!!

それから まわりのみんな。

時には情報をくれたり コメントくれたり 一緒に家づくりを楽しんでくれた 友達たち、

いつもあたたかく応援してくれた おじいちゃんおばあちゃん、

息子とわたしを 信じて見守ってくれた おとうさんおかあさん、

ブログも見て応援してくれた ダンナさまおにいちゃん、

自分のことのように一喜一憂して一緒に考えてくれた 妹夫婦、

多いときは ほとんど毎日のようにチビたちをみててくれた 母、

(でないとあんなに打合せ等に没頭できなかった。おかげでいつでも夫婦二人で行くことができた。)

家完成を楽しみにして いつもおりこうさんに待っててくれた長女と次女、

みんなみんな ほんとうにありがとう!!!

そして

自分のため 家族のため 若くして家を建てようと決意し

どんなことにも揺るがず それを成し遂げたダンナさま、

心から 感謝しています!!!

わたしたちの人生のテーマ EnjoyLife! にのっとって

たくさん楽しんで 楽しませてくれた。

家づくり以外にいろいろ重なってしまって

いろんなこと背負ってたのに

それぞれにちゃんと向き合ってクリアしてくれました。

ありがとう!

これからだー☆

  

本当に みなさまのおかげで 建ちました。

  

もっと早く書きたかったけど

なんせおもしろいほどの量のダンボールが・・

パソコンも(ネットも)つながったのはつい数日前です。

ほんと1ヶ月あっという間だった~。

おっと。気づけば かなり長くなりました。

さすが1ヶ月ぶり(笑)!

住み心地は今度綴ることにします。

  

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もみじ も紅葉見ごろです♪

  

  

  

  

  

  

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