③プランニング

2006年6月 5日

イメージング

早いもので2006年もあと半年になろうとしています。

年を重ねるごとに時間が早い・・・

1週間とか笑えるくらい早いときがある。わたしだけ?

今おかあさん(お義母様)から借りてる江原啓之さんの本にこんな言葉がありました。

「あなた自身が時間の主人になってください」

よっ!名言!

「主体的に時間をスケジューリングしようと決めたとたんに、

時間の流れが驚くほど変わります。

濁流のように混沌と流れていた時間が、整然とよどみなく流れるようになり・・」

けして今 自分に濁流のような時間が流れているとは思ってませんが

時間に追われるばかりでなく、わたしが時間の主人に・・・!  がんばります。

以上、またもや20日間くらい更新を怠ったわたしのささやかな誓いでした(笑)。

            

       

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今月は身内に誕生日が多く、先週は次女のバースデーでした。(祝☆2才)

そのお祝いも兼ねて ダンナさまの実家でバーベキューをした日、

(写真のケーキはおかあさんの手作り☆)

道を挟んで向かいの家が 前の週とはがらりと雰囲気が変わってることに気づきました。

わたしが知ってる限りずっと空き家だったその家が 更地になっていたのです。

今までは空き家なうえに 手入れのされてない木が生い茂っていて

とても暗い印象だったけど、家も壊され木々もすべてなくなって

むきだしになった土地が 思いっきり 陽に照らされ すごく明るい!

ブルドーザーが作業をしてる様子を

「この土地こんなに広かったんですねぇ!」「明るいねえ!」などと言いながら

家の中からおかあさんとずっと眺めていました。

「宝くじが当たったら買いたかった」とか「畑にしてもいい」とか

話はエスカレートしつつ(笑)、どんな家がたつんだろう と想像をふくらませました。

特に今 他人事ではないので、その土地のゆくえに かーなり興味があります。

きっとうちより早く家が建ち始めるので 予習用にさせていただきたい。

次週が待ち遠しい気持ち。

ブルドーザーの作業を見ながら わたしは我が土地の着工時をイメージングです。

         

実際の作業を目の前にするといろんなことを思いました。

その日はすごく暑く、炎天下の中 3名くらいで

土ぼこりの舞う中 一生懸命作業をされてました。

もちろんそれが彼らの仕事で 頼む側もお金を払うのだけど、

これは感謝しないといけないなと思いました。

わたしなんて 1日中炎天下ってだけで耐えられないはず(草とりで実証済み!)。

こういう方々 一人一人のおかげで

家が建つのだと思うと泣けてきそうでした。(まだ早い?)

それと、また一方で 作業の音はけっこう響くものでした。

わたしたちはまだ興味があって見てるから気にはならないけど

普通だとやはり騒音になるくらいの音だし、

普段はないトラックとか何台か道にとめてあったりするし、

ご近所に迷惑をかけずに家は建たないんだなと 改めて感じました。

でも作業のためには音やトラックなど しょうがないことなので

やっぱり 『挨拶』 というのが大切になると思います。

何もなく工事が始まり騒音が一日中しだしたら うるさいなー と思っったり

トラックのせいで車庫に車を入れにくくなったら ジャマー と思ってしまうけど、

一言 ちゃんと「ご迷惑をかけますが・・・」と挨拶にこられたら

「いえいえ~いいですよ~」という気持ちになるのが人ってものです。

そこはとてもとても大切だと思いました。

家を建てる前にはご近所に挨拶へ というのは通常されていることですが

その意味が改めてよくわかったし、

いろんな面でほんとに迷惑をかけるということを 心から理解していると

挨拶のときに よりその気持ちが伝わるのではないかと思いました。

ダンナさま実家向かい側のその土地の作業は

わたしたちにとってあまりにリアルタイムで

着工前にわたしたちへいろんなことを教えにきてくれたのだと

勝手に思い込み ひそかに感動した日でした。

        

          

           

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2006年5月17日

A+D style の家 また完成!

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今週の『熊日すぱいす』に我らが匠 佐藤さんがのってます☆

詳しくは その すぱいす または 佐藤さんのHPに掲載されてますが、

現在あっている完成見学会に 昨日わたしたちも行ってきました。

その家の施主さんは 以前このブログにもコメントしてくれましたが

偶然にもダンナさまとわたしの高校の同級生です!

なので完成した家をダンナさまもわたしも楽しみにしていました。

ご実家の敷地内にドーンと建った3階建てのおうちです。

家の目の前が公園で、その緑いっぱいの風景を

リビングの大きな窓で切りとって絵にしたようなステキなおうちでした。

特にわたしは 玄関の外観がとても好きです☆

施主さん&ファミリー様 新築 おめでとうございまーーーす!!!

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2006年5月13日

奥深いよ 家づくり

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先週わたしたちに感動を与えてくれた模型を

我が家に持って帰ってきました♪

じっくりと いろんな角度から見させてもらってます。

いやぁ~ 見飽きないなぁ~。

しかし家だけを眺めていても 比べるものがないと実際の大きさがわからない。

そこで 作ってみました ダンナさま人形!!(笑)

100分の1だから 約1.74cmで。指の先ほどもない。

これを基準に部屋の大きさなどのリアル感をつかみたいわけです。

超簡単な作りだけど こんな細かい作業 もう二度とできぬ・・・

顔書くだけでせいいっぱい。ちなみに素材はティッシュです。

バーバパパとかオバQ系な仕上がり。

さっそく いろんなところに置いてみました。 

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↑ これは玄関までのスロープを行くダンナさま人形。

横からと後ろからのアングルでパチリ。

アホらしくもありますが

こうすることによって家と人との対比がグッとわかるようになってきませんか!?

すごいのは ダンナさま人形 置いてるだけなのに なぜか一人で立てる(笑)。

          

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↑ リビングからつづくテラスにたたずむダンナさま人形。

         

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↑ 実際することはないと思うけど、屋根の上にものぼらせてみたり。

      

バスルームにも置いてみたところ、お風呂は足を伸ばして入れます。

キッチンではなかなかの存在感です。

これは ダンナさま人形 バカにできない働きぶりです。

家を建てる予定のかたは一体作られることをおすすめします(笑)。

模型だけを見てると 案外なぜか実際より大きいイメージに受けとってしまいがち。

それを防いでくれます。

しかしこんなものをチビたちに見られてしまったら

あっという間にオモチャにされてしまう・・・

ただでさえ 模型に興味を持ってるし。

模型もゆっくり見せてあげたいけれど 今のところ

細心の注意を払いながら 一瞬 披露するくらいです。(危険がいっぱい☆)

しかしその一瞬のチャンスに彼女たちは集中します。

「あ~ ここで料理作るんだねぇ。」とか「あたしの部屋ここ?やったー♪」とか。

1才の次女も負けじと 「ココ オフロ?」「ココデ ゴハン タベルノ?」

とハッタリをかましてきます。

今はやつらの手の届かない高いところに置いています。

        

一昨日は電源・スイッチやコンセント、給水位置などの打ち合わせでした。

またまたお見事☆佐藤さん

便利かつ無駄のない配置図。

こうなってみてつくづく思うのは

家づくりといってもほんとにいろんなことが絡んでくるということです。

深い!とても深い!

わたしたち素人が間取り図などを見ながら軽い気持ちで

「このトイレこっちにもってくればいーじゃん」

とか簡単に言っちゃったりするのは あまりに浅はかすぎる!

(もちろん素人だからしょうがないけど)

ただ並べ替えるようなものではない。間取りはパズルではないのです。

目には入らないいろんなものが絡んでいる。

わたしも家づくりに足を突っ込んでみて その奥深さを実感する日々です。

そんな複雑な世界を佐藤さんは見事に操り、素人目ながらすごいっす。

心強い見方 佐藤プロに出会えたこと ほんとに感謝です。

    

先日 頼まれてもいないのに

わたしなりにキッチンの細かい希望をまとめてみました。

日頃いつも「こうだったらいいな」と思ってることや、

主婦歴5年の中であみだした知恵や工夫、

最新のキッチンから盗んだもの、雑誌等で得たヒントなど

こんなわたしでもキッチンに関しては詳細な要望があったので

あたためていたものを紙に書きました。

下手も承知 恥を忍んで 絵もところどころ交えたりしながら

シャーペンと消しゴムもかなり久しぶりに使って

結局 丸1日かかってしまいました。

キッチンだけの話だけど キッチンのことだけ考えては描けないのでした。

家全体の生活動線とかがカギになってたりして。

それにキッチンに1日中立っていたいとか 料理・片付け大好きとか

ではないからこそ、ナマケモノでこその ポイントもありました。

そしてわたしにとっては見た目も重要でした。

いろんな器具や物で雑然と見えてしまいがちなキッチンだから。

リビングの一部なのでなるべく生活観をおさえたい気持ちが強い。

でもそれぞれがあるべきところにある使いやすさがいい。

掃除もしやすく(ていうか掃除をしなければいけない余計な場所をふやしたくない)。

あいまいなままの部分もありましたが

A4用紙2枚にまとめたそれを 今回の打合せのとき佐藤さんに見せました。

もちろん修正したとこもあったけど

「こういうのをもらえると助かるんですよ」と言っていただきうれしかった!

しかもわたしのわがままな要望にも

対処策を その場ですごく考えてくださったりしました。

ダンナさまでさえ「そこはあきらめなよ~」という顔をしてる中(笑)、

見捨てないでくれてありがたかったなー。

        

        

       

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2006年5月 4日

模型登場☆

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ひとしきり感動ー☆☆☆

やっぱりこれを夢見ていましたよわたしも。

2日の打合せの時用意してくださった家の模型です!

平面図では頭の中でがんばってイメージしなけきゃいけないけど

こうなると素人のわたしたちでも断然イメージしやすくなるし♪

これから建つ我が家が目の前にある喜び!(いちいちおおげさですいません)

形になったのがとてもうれしいです。

ダンナさまとわたしはしばらく携帯で写真とりまくり。

実際の100分の1(多分)の ミニハウスです。

がんばって作ってくださった佐藤さん ありがとうございます!

       

それと今回は 設備一覧 と 照明プラン もまとめてありました。

設備一覧のほうには、トイレだったら 便器からタオルリングまで、

キッチンだったら 食洗機など、写真とか品番までのってるわけですよ。

カタログもあるから それぞれ選んだり。

あぁ ココロオドル・・・

これって かなり醍醐味ではないかい?(家づくりの過程の中で)

・・た、た、楽しい。

こういうことならばりばり勉強しちゃうわー。

カタログも読みまくったり。

すでに先週 友達とTOTOのショールームに行って社会見学してきました。

トイレ関係(タンクレスのネオレストなど)のカタログは持って帰って熟読した上、

さらにネットでも調べたり 楽しゅうございました。

まだこういうのを本当に選んだりするのは先の話だろうと思ってただけに

さっそく もぎたて新鮮な知識を活用できることがうれしい。

ちなみに 引越したばかりの現在住付近はショールーム集中区!

いろんなショールームに近いのです。ありがたや~。

TOTOでは 子供にジュースだしてくれるわビデオ見せてくれるわ

よかったです。

設備一覧の品々の中には輸入品もあり、

また佐藤さんのセレクトがすばらしい!

シンプルでかっこいい本物志向なものばかり。

名のとおった輸入品は値は張るけれど それだけのことはある と☆

国産にも似たようなものはあるけれど やっぱり違う と。

「実現したい!予算内におさまりますように!!!」  と

願った瞬間でした。

そして照明プランのほうも

わたしたちの心を掴んで放しませんでした。

想い描いてたものが どうしてわかるの? て感じでした。

わたしたちの漠然とした希望に プロの手が加わったという感じで

学ぶべきところがおおいにありました。

            

家の模型を前に 大興奮なわたしたちを見て

「今日は模型もって帰られていいですよ」 と

佐藤さんは言ってくれましたが、

なんだかもったいないというか

今日は見れただけでお腹いっぱい胸いっぱいだったので

次回持って帰ることにしました。

それに 佐藤さんとご近所圏内になったゆえ さっそく歩いてきたこともあり、

あやまって壊さないように 今度車で持ち帰らねば☆

         

昨日は朝からチビたちを預けられなかったので

ダンナさまが一人で 草とり後編 をしてくれました。

草刈機を借りてきて 残りの半分強を終わらせてくれました。

おつかれさま!!ありがとーーーう!!

         

          

    

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2006年4月29日

2006年草とり前編

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今日からGW☆

何がステキって天気予報が晴れマークだらけなことです(5日くらいまで)。

天気がいいだけで気分は最高!(単純)

       

そうウカレるのもつかの間・・・

今年も とうとう!

しばらく目をつぶっていた土地の草を昨日取り始めました。

以前 「あしどり-土地のなんやかんや編-」で

去年の草とりの話を綴りましたが、語るも涙な草とのメモリーを教訓に

2回に分けて実施することにしました。(あったまいい~♪)

ちょうどいろいろ用があって午前中1時間しか時間がなかったので

短期集中でダンナさまとがんばりました。

わたしはパーカーのフードをかぶった上に帽子もかぶるという

世にも怪しげな紫外線対策スタイルでのぞみました。

そんなときに限って隣のご主人がちょうど帰宅され(ノー!! しかもご主人とは初対面!)、

白髪の優しそうなご主人に笑顔でねぎらいのお言葉をいただきました(涙)。

草は車の進入が難しいくらい伸びていました。

昨年もそうでしたが この季節の雑草は セイタカアワダチソウ と ヨモギ ばかりです。

ヨモギは成長しすぎて きれいなドーム型になっていました。

それをダンナさまがコロニーと名付けていました(笑)。

コロニーたちは意外と強く根付いていたので 彼が鎌で葬りました。

セイタカアワダチソウは根こそぎ気持ちよく抜けるのでわたしが担当しました。

そんな中 草にまみれ チューリップが咲いていたのです。(上の写真☆)

去年の草とりの時には全くなかったのに!

他にもタンポポがたくさん咲いてました。

↓タンポポの向こうに草とり姿のダンナさま。

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道路側の入口のほうからせめていき、土地の半分弱を終わらせました。

1時間でここまでできるとは思ってもなくて

お互いを褒めたたえる自分に甘いわたしたち。

しかし問題もありました。

3ヶ月前くらいから土地内に放置自転車があるのです。

誰のかわからないし 多分乗り捨ててあるんだろうけど

とりあえずヤな感じですよねー。

誰か知りませんか(笑)?

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2006年4月19日

新年度もどうぞよろしゅう

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皆様のおかげで無事引越せました☆

引越後の荷物も今回は思ってたより早く片付き、

インターネットのほうはようやく一昨日つながったところです。

マイホームができるまでの約半年間だけだけど

ここでの生活も満喫させてもらおうと思います!

          

わたしは2才くらいから結婚するまで引越したことがなく、

記憶というものは実家のまわりから始まっている・・・

そのためか 地元以外の他の場所に住むことなんてずっと考えられず、

地元をこよなく愛しておりました。

しかし結婚して同じ県内ではあるものの あまり詳しくない土地に住むことになり

最初はものすごく違和感があったけど

意外にすぐ おや?ここもけっこういいんじゃ♪ と思うようになりました。

おかげさまでそれからいろんなとこに住まわせてもらいましたが

ほんとどこもそれぞれにいい!

そして 引越って それはそれで利点もある!!

引越未経験者で最初は要領も流れもさっぱりわからず

まるでついていけなかったけど

何度かやってみて ややわかってきました(何度もやらないとわからない30才)。

うまくいえないけど 引越って奥深いわー。

普通の人は数年のうちに何度も引越を味わう必要はまるでないでしょうが

大人になるまで地元が一番だと思い込んでたわたしには

このプロセスが必要だった気がします。

それは土地柄だけではなく 住まいに関してもです。

キッチンひとつとってみても

ここはこういうほうが便利がいいのねぇ とか

前のほうが流れがスムーズに行く並びだったな とか

数々の発見があります。

これはかなり家づくりに関わってくるポイントです!

むやみに続いた引越が家づくりのためだったかと思うと

またまた過剰に感動☆

家づくりモード全開になりそうです。ていうかなりたい(笑)!

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2006年3月29日

異動よ ありがとう☆

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またやっちまった。 半月ぶりの更新です。

         

バタバタと荷造りをしています。

この春ダンナさまの初の異動で 今週末 引越しです。

家が建つのを目前にして

またも引越しをするはめになったわたしたちファミリーですが、

ありがたき幸せ!引越し先は熊本市とです☆

わたしたちの土地が存在する熊本市。

県内どこに行くかわからない中、これはありがたいことです!

しかも、熊本市の中でもいろんなとこに社宅はあるようなのですが、

引越すところは なんと驚いたことに

我らが匠 佐藤さんofficeのすぐ近く!!

今までは打合せに行くのに片道30分はかかってたけど(もちろん車で)

これから打合せももっと頻繁になるであろう時期を

歩いていけるようなところで過ごせるとは!

ああ、なんだか 「家づくりがんばれよ」と言われてる気がして(誰に?)

おおげさなわたしは感動が倍になります。

       

それと 利点は 今回また引越しをすることで

ふるいをかけられることです。家の中の物を。

だいぶ厳選して荷物を減らしていたつもりでも

処分するものがけっこうでてきてます。

引越しでもない限り 改まった整理なんて 普段わたしはまずしないから

とてもいい機会であります。

以前佐藤さんも 家が建つ前に引越しなどで荷物が厳選されるのはいいこと

と おっしゃってました。

            

もう引っ越すことになるけど

今いるところも住んでみると とてもよいとこでした。

上の写真もすぐ近くの大きな公園の桜。

強風ふき荒れる中、友達とチビたちを連れて見に行きました。

すばらしかった~。

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2006年3月15日

床とトイレとわたしたち

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昨日 18:30より打ち合わせ。

トイレなど水周り系がさらにうまい具合におさまっているプランを見せてもらいました。

改めて「無駄がない!」と感心し 感動する熱い男 ダンナさま。

これからはこのプランをもとにいろんなことが決まっていきます。

間取りが決定して 床材も決定した。

見えてきた感じがしてしまいました。

これで桜が開花でもしたら・・・ ヤバい、うかれる!

        

まだまだこれからなんでしょうが、

ひとつひとつがうれしいわたしたちです。

          

子供部屋はクローゼットなしでいくことになりました。

ずっとあったほうがいいと思ってたけど、

ベッドを置くことになる可能性大だし

どうなるのか一番わからない部屋なので

まっさらな状態にしておいたほうがいいようです。

ほんと よく考えたらそうだなぁ。

子供部屋の主体は彼女たちということで

自分たちで1から作り上げていきたまえ!という気持ちで

与えたいと思います(すごくあとづけな理由)。

というわけで子供部屋は6畳から8畳になりました(笑)。

           

我らが匠 佐藤さんの奥様も大変ステキなかたです。

この3年間で何回かしかお会いしたことはないけど

とても話しやすくて、わたしはたくさん会いたいなーと思ってました。

奥様もこのブログを読んでくださってて

先週の施主30th誕生祭の記事を見てすぐに

HappyBirthdayメールをくださいました。

内容もすごくうれしくありがたいものでした。

前から思っていましたが 言葉の節々にステキな気遣いが見られるかたで、

建築家 佐藤さんを支えてらっしゃるんだなーと改めて勉強させてもらった感じです。

わたしはダンナさまの仕事に関しては全く手が出ないけど、

元気で彼の良さがどんどん生かされるように

いつも支えたいなぁ。 わたしもすごい支えてもらってるけどさ。

            

            

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2006年3月 9日

Happy Birthday ☆ 30th

施主であるダンナさま、今日でめでたく30歳になりました。

おめでとーーーう!!!

イベント好きなわたしたちファミリーは

「誕生祭」と題し、ささやかながら彼をおおいに祝ったところです。

同級生のわたしは何ヶ月も前に三十路の扉をあけているので

これといって感動もありませんが

彼はとても新鮮らしく、生き生きと今日を満喫していました。

長女もおとうさんの誕生日が相当うれしいようで

仕事から帰った彼に飛びついたまま

バースデーソングを歌ってあげていました。

(なんとほほえましい光景。しかし次女はその隙にテーブルの料理へ手を伸ばす!)

           

そういえば!!!

10年前に現在(10年後)のお互いへ書いた手紙の存在を思い出しました。

成人式の時くらいに「30になって見よう」とか言って書いたやつ・・・

まだつきあいだした当初の20才のわたしたちの手紙です。

自分たちでも何書いたかぜんぜん覚えてなくて

かなり楽しみで、見るのをずっとがまんしてきました。

とうとうこの日が!!

でも    ・・・どこに?

うわー  手紙の置き場所がわかりません。

去年引越しした時には「よし。ここにあるね。」と確認した覚えが・・・。

ああ 考えてもさっぱり。

実は今月末また引越しかもしれません(ダンナさまそろそろ異動なので)。

見つかるのは引越しの時かな。 はは(涙)。

40のわたしたちにもまた手紙書こうという話になっているので

今度は保管をしっかりしとかなくては。

家が建ったらまず保管場所を決めようと思います。

おっ なんだかステキな目標。

これも家完成後の楽しみのひとつに仲間入りだ。

            

そうそう 早く床材を決定しなければー♪

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2006年3月 3日

ラフプラン2と3

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ここ何日間かパソコンに向かう暇もなくて

ちょうどブログも更新したいのに更新できずジレンマでした。

今週は(2月28日)18:00から打ち合わせ。

5時半ダッシュしたダンナさまと一緒に佐藤さんの事務所に向かいました。

(5時半ダッシュ!! OL時代使っていた懐かしい響き☆)

ラフプラン第2号と第3号を見せてもらいました。

現実的でありとてもステキなプランでした。

佐藤さんが各所一つ一つをたくさん説明してくれてとてもわかりやすかったです。

2、3年前から雑誌で見て以来「リビングにらせん階段」というのがわたしの憧れで、

やはり今回かなえたいポイントの一つとして残っていました。

プランではらせん階段はリビング内というよりも

リビングよりちょっとはみでた場所になっていましたが、

そっちのほうがいいということを後日確信したのです。

実際リビング内に階段をした人が

冬は暖めた空気が全部階段のとこから上にぬけるので

リビングが寒くて失敗だったらしいと

去年マイホームを建てた先輩から聞いたからです。

(その先輩のおうちはリビングの外に階段があるので問題ない)

じゃあ、リビングからちょいとでたような場所に階段

のほうがいいということで・・・♪  さすが佐藤さん!

らせん階段を上った2階は子供部屋だけです(あとトイレと収納)。

うちのチビたち(3才と1才)が本当に子供部屋を使いだすのは

まだまだ先の話だけど それまでは、

麻雀部屋になったり(ダンナの野望)、友達が泊まる時の部屋になったり、

多種多様な使い方をしたいとたくらんでいます(子供たちよ 許せ)。

今回、母に初めてラフプランのほうを見せました。

駐車場から玄関までのところなどとても気に入ってくれたし

すべてまかせる~と言っていた母が興味深く見入っていてうれしかったです。

今回家族で話し合う宿題で悩んだトコは、床材です。

(構造の関係上、床材を最初に決めることに。)

眠くなったのでこの話はまたゆっくり書こうと思います。

            

あと 佐藤さんは 入札だけでなく新システムもチャレンジしてみるということを

話してくださって、とてもありがたかったです!

家を建てることが初めての事なので もちろんすべてが初めてです。

初めてだらけの中にさらに新システム☆  楽しみです。

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