⑤施工準備

2006年8月22日

祝☆地鎮祭

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見事な晴天!! 大安の本日 地鎮祭を迎えることができました!

朝10時からでしたが、少しリハーサルもあるということで

家族揃って 早めに行きました。

すでに立派なテントと祭壇が!

先週末 気になってちょっと見に来たとき

草刈後の青々とした土地が一転、きれいに整地されている途中でした。

トラックやブルドーザーが入ってて

「おお!いよいよだー☆」と感動しました。

その成果あって 今日の土地は 晴れ姿な感じ!

いやあ~すばらしいわ~♪

いろんなHPで地鎮祭の写真を見たけど、

テントもすごく大きいし

式次第が建ててあるところは初めて見たし

まじで一番立派☆

設置してくださったアーツ&クラフツさん 感謝!

真夏なうえに晴れまくってるから 大きなテントがなかったら

暑さにかなりやられてたと思いますが、

みんなテントの影に入れて、中には大きい扇風機もまわってたので

ほんとによかったです。

ダンナさま実家からは おとうさん おかあさんも 出席してもらい、

おじいちゃん(85歳) おばあちゃん(81歳)まで来て下さったので、

「お子様とお年寄りもいらっしゃいますから今日はできるだけ

座ったままですすめていきます」

と 配慮していただいたことも とてもありがたかったです。

       

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地鎮祭というのは 新築の工事着工前に

その土地の神を祭り、工事の安全と無事を祈る儀式です。

わたしよりも はるかに大昔から存在している土地。

建築行為とは自然をいじること。

何千年と続いたその大地や自然に 手を加える・・・と思うだけで

感謝の気持ちがでるし、地鎮祭は必要だと感じます。

神主さんが神前でおはらいをしてくださってる間

土地に対して 心から よろしくおねがいしますと 唱えました(自分の中で♪)。

     

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地鎮祭の中には ダンナさまや佐藤さんも登場する儀式がありました。

こりゃ 動画で撮るべきだったー!と思わせるほどの

気合の入った声で「えい!えい!えい!」と

カマで刈り、クワで耕す 彼ら。すばらしかったです♪

アーツ&クラフツの片桐社長と 現場監督の岩清水さんも気合を入れた杭打ちを

披露していただきました。

わたしも ダンナさまと一緒に 玉串を神前に捧げる時がありましたが

大学の時 結婚式の巫女さんのバイトをしてたことがあったから

玉串の扱いは慣れてたはずなのに どう回せばいいかよくわかりませんでした(笑)。

最後のほう お神酒を皆で飲む儀式の時、

チビたちにはジュースを用意してくださり助かりました。

祭壇をバックに 集合写真も撮ってくれました♪

そのときちょうど妹ファミリーも来たので全員で一緒に撮れてよかったです。

無事 地鎮祭を終え、そのままご近所にごあいさつに行きました☆

昼からなら駐車場使ってもいいですよ とおっしゃってくださるかたまでいて、

みなさんよさそうなかたで うれしかったです。

営業さんと現場監督さんと 6件まわりましたが、

2件お留守だったので また後日行きたいと思います。

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左が 初登場

工事担当アーツ&クラフツ

社長 片桐さん☆

右は 我らが匠 佐藤さん☆

ダンナさまはモザイクにしようと思ったけど黒いビームで登場(笑)!

      

    

今回 神主さんに収めるのは2万5千円ということでしたので

その通りにしました。のし袋には「初穂料」と書きました。

お供え物などは それに込みのようで

全部用意していただきました。

   

皆様のおかげでほんと立派な地鎮祭でした!

ありがとうございました☆☆☆

アーツ&クラフツさんが 一人では食べれないほどの

豪華お重弁当を用意してくださり

帰ってからおいしくいただきました~!

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2006年8月 6日

草とり完結編!

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毎日暑うございます。

夏が大好きなわたしも 年を重ねるごとにこの暑さこたえるー。

夏の開放感とかが好きなのであって、クソ暑さが好きなのではない。

温暖化もあってでしょうが 年々異常な温度になっていきよるし。

そのような暑い中 おととい、最後の草刈が行われました。

そう!今月着工しちゃうんだから 土地の草とりもいよいよ最後だー!!

もう 84坪 全面なんてしなくていいんだー! うおー!

っていかにも自分が苦労したっぽいけど

今回メンバーは ダンナさま ・ ダンナさまおとうさん ・ ダンナさまおにいちゃん。

(心から感謝しています!!!)

炎天下の中、草刈り機でとてもきれいに☆

ダンナさまと違って おとうさんとおにいちゃんは仕事が丁寧で細やかなのです♪

ちなみに 草刈り機は 初めて 市から借りてみました

今回どのくらいの期間 草をほっといたか忘れたけど

最後にふさわしく今までで一番伸びていました。

その背丈や人より高い!!(↑借景の山がみえなくなってしまってた)

途中 夕立で雨がんがん降ってきて カミナリがなり響き、

ダンナさま実家で餃子を作ってたおかあさんとわたしは

すごく心配してましたわー。ほほほ。

写真では大きさがわかりにくいけど↓、刈った後の草の山すごい!デカすぎ!

それだけものすごい量の草を刈ったってことですね。

きれいになってほんとによかった☆

土地も喜んでるな きっと。

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8月2日 午後 佐藤さんofficeで 施工業者さんと契約を交わしました。

今ブログを書きながら その時の写真を撮ってないことを気付き、悔やんでいます。

しまったー。 ダンナさまと業者のかたがカメラ目線で

握手を交わす図なんぞ撮りたかったー。(やらせ)

わたしたちの家の施工業者さんは アーツ&クラフツ株式会社 さん。

酒井建設工業(株)さんが住宅部門として新しくはじめた会社だそうです。

契約のこの日は 社長さんと営業さんがこられてました。

契約書の中には 代金の支払 に関しても記してあります。

家の工事費は 4回に分けて払うことに。

 ① 契約成立のとき ・・・ この日 約50万くらい

 ② 中間融資資金の受領日 ・・・ ①とあわせて全額の50%

 ③ 家完成 引渡し時 ・・・ 全額の40%

 ④ 引渡し後1ヶ月目 ・・・ 全額の10%

これは見積もりの段階で佐藤さんのほうからちゃんと指定してあるので

きちっと決まっているのです。

普通と違うのは ④ です!

普通は ③ の完成引渡し時に支払いは全部終了するけれど、

佐藤さんは 引渡し1ヶ月後まで 支払いを一部残しておくことで

引き渡してしまえば終わり~ とならないようにしてくれているのです。

わたしたち施主側が とても安心できる仕組みです。

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この契約の日の夜、以前 A+D style の家 また完成!で紹介した

3階建てのおうちに おじゃましてきました♪

見学会の時ももちろんステキな家だったけど

やはり人が住んでこその家だとつくづく思いました。

家具や荷物が運ばれて、施主さんファミリーが住んでる状態の家が

とってもいい感じ!あったかい感じでした☆

リビングにはブランコが♪

そんな楽しそうなものにチビたちがくらいつかないはずもなく、

興奮する長女はそっこう座らせてもらいました。

洗面所の三面鏡がうちのと同じ作りだと聞いていたので

実物はどんな風かしっかり見せてもらいました。

真ん中に四角い大きい鏡、その両隣に収納ボックスを兼ねた

扉が鏡になって 開くと三面鏡としてつかえる すぐれものです。

わたしは幼き頃から三面鏡で育ったので 新しい家でもはずせないポイントでした。

裏は収納になってんだから ほんとすばらしい。

「大きいねーいいなー」と話してましたが 家に帰って設計図を見てみてると

どうやら同じくらいの大きさです。うれしい♪

このおうちには 家づくりの際の資料(図面など)が

とてもとてもきれいにファイリングしてありました。

ショック! あたしなんてデカファイルのクリアポケットに

種類別に数枚ずつ入れてあるだけのものを

バッチリ整理してあると思い込み ものすごい満足してた・・・やべえ。

後日クリアポケットを買い足してみましたが、根本的な解決にはならず!イエーイ!

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2006年8月 1日

三十路ボンバイエ

タイトルにした意味は別にないのですが

友達(もちろん三十路♪)から借りてからというもの

最近すごいはまってるうた。 ケツメイシ の 『三十路ボンバイエ』 !

家のローン両肩にのしかかる  とか歌詞にでてきてウケる。

三十路世代への応援ソングです。

好き~。

         

ちょっとさかのぼりますが 7月21日に

銀行から「融資確認おりました」との連絡あり。

3日後には書類が届くというので待っていたけどいっこうにきません。

10日たった昨日問い合わせてみると 「今日か明日には発送できます」って おーい。

      

昨日午後 佐藤さんofficeで 月末ギリギリになってしまったけど

デザイン設計監理料 をまず半分支払いました。

残りの半分は家ができてからお支払いすることに。

(通常はもっと早く3回に分けて納めるもののよう!恐縮です・・)

銀行からの書類がこないと いろいろ先に進まないのだけれど

それを見こして佐藤プロはもうすでに建築確認の手続きなどへ移行しておられた。

そこで思わぬ出来事が。

現在見た目には見えない道路がわたしたちの土地に1.5m接しているというのです。

大昔はそういう細い道路がその場所にあったのだそう。

そういう関係で建築確認にもう少し時間がかかるそうです。

          

    

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↑わたしの食べかけで失礼します。

土用の丑の日はうなぎ食べましたか?

わたしはダンナさま実家でモリモリいただきました。うますぎた~!

立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を 土用 と言うそうで、

土用中に土を扱うことはあまりよくないとされ

建築の世界でも その期間に着工することは避けられてきたそうです。

佐藤さんから初めて聞いた時 へぇーそんなこともあるんだ とちょっと感動した☆

そういうことなら うちも例外ではありません。

8月上旬まで 土用 なので それ以降に着工で!

ちょうどお盆が入るし 盆すぎた大安の日に地鎮祭 → 着工の予定です。

10月末完成、11月最初に引渡し予定!

昨日は施工業者さんともお会いしました。

業者さんとの契約は 明日になりました。

     

以前 Happy Birthday ☆ 30th でふれましたが

10年前 ダンナさまとわたしが若かりし20才の時

10年後の30才のお互いに書いた手紙を

先日ようやく開封しました。

手紙といっても それは1冊の小さいノートで

お互いそれぞれ好きなところに数ページずつ書いてあるとても自由なものでした(笑)。

あきらかに少ない漢字使い、たまに漢字つかってても微妙に間違ってるし

当時二人ともいちお大学行ってたとは思えない アホっぽさ満載の文章でした。

・・・まあ よい。 成長したってことで。

もちろんお互いの書いてること見るのは初めてだし

自分の書いたこともまったく覚えてなかったけど

書いてあることはなかなかいいことだったー☆ 特にダンナさま!

そして二人とも共通してたのは 「子供が2人いる」って書いてたとこ。

適当に書いたんだろうけど 当たってる当たってる(笑)。

ちょっとびっくりしたのは ダンナさまが書いた最後のページに

「30才の家は-」 と書き出してあるではありませんか。

「外はボロでも内装は二人で最高にする」 とか 「絶対平屋!」とか(笑)。

家についてわざわざ書いてあるところが

当時 建てるなんて思いもしてなかったろうに

家づくりに夢中な30歳のわたしたちを予想してあった感じで 衝撃ー!

10年前に仕込んだわたしたちのメッセージ

いろいろと かなりおもしろかったです。

知ってる人は容易に想像できるでしょうが

ダンナさまの愛の言葉も やはり ふんだんにちりばめてありました(笑)。 

          

          

            

          

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2006年7月18日

新システム バンザイ☆

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な、な、なんと!!!

       

     見積もりが ジャスト予算額 に ーーー ☆☆☆

          

あ~ カミサマ、 サトウサマ 。(笑) ありがたや~。

約3週間前、とりあえず従来どおりの入札という方法をやってみましょう

ということで目にした はるかにオーバーな数字。

あれから佐藤さんはすぐに新システムへ移行、

そして 数々の苦労の末、とうとう 結果をだしてくれました!!

グレードを下げることなく 実現☆ 変更もほぼありません。

うおーーー うれしいよーーー!

新しい試みということもあり、そうとうがんばってくださった佐藤さん。

ほんとうにありがとうございます!!!!!

今後、わたしたちと同じ構造で家をつくる方たち のためにもなるそうです。

今回勉強になった と言ってくれました。

      

はー  安心したー。

これで また がんばれます!

      

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何人か気づいてメールをくれたけど

今日はTKUおたんじょうびスナップに我が子らが出現☆

わたしも幼き頃でたので チビらは毎年だしています。

わたしたちファミリーは友達たちと朝から海に行ってたので

見れなかったけど 妹に写メを送ってもらいました。

長女のほうはふざけてるときの写真なのでそのままですが

次女のほうは いちお・・・ 目からビームをはなたせました(笑)。

今日はずっと曇りだったから 油断してたら

子供から大人までみんな真っ赤に焼けてしまった! ショック!!

前は毎年毎年 夏 バカみたいに海ばかり行ってましたが

日焼け止めをかかしたことはありません。

親になって海の回数も減り 水着も着なくなったけど

UV対策だけは気を抜かずいたのに(笑)!

悔やまれる今日・・・

でもすごい楽しかったです♪

          

          

         

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2006年7月 5日

家の分の住宅ロ~ン~

家づくりにおいて 住宅ローン はとっても重要です!

でも土地購入時の住宅ローンは あまり考えずに決めちゃって・・・

今度は納得いってから決断を!と意気込んで調べ、無事申込みへ。

その辺のことをまとめまーす。

   

ダンナさま職場の財形年金に加入したのが2年前。

財形年金に加入することで

低金利住宅ローンを利用することが可能に。

積立額を基準に借入額が決まります。

本来 財形年金 なので

普通は定年後のために毎月3~5千円くらい積み立てていくもののようですが

目的があからさまなわたしたちは

毎月7万2千円、毎ボーナス時30万5千円  と

無謀な額を設定しました。

なるべく多く かつ 早く 積立てたかったからです。

最初はまだやれてたけど まもなく土地との出会いがあり

土地のローン(こちらはとりあえず銀行で)も並行して払っていくことになったもんだから

毎月大幅赤字!!はっはっは。

しかしその無理のある財形年金積立も 2年間の時を経て

この3月にようやく終わったのでしたー☆

(実際終わったのではなく 額を減らしただけだけど。)

よって今回、この2年間のがんばりのたまものである

住宅ローン申し込み手続きをした次第です。

    

財形年金の住宅ローンというのは 公庫財形住宅融資という

住宅金融公庫のローンです。(以下、住金 とよぶ)

なので4月頃一度 住金を訪れ、シュミレーションをしてもらいました。

その時は 土地のローンは銀行のローンのままで、

新たに発生する家のローンは財形融資で、という考えでした。

しかし 6月27日再度 住金に行き相談した時

抵当権の問題があることに係りの人が気づきなさったー。

抵当権とは、(わたしは土地を買ったときに知った言葉)

ローンを組むときにいわゆる「借金のかた」として設定する担保権のことらしい。

昨年 土地のローンを組んだときに

銀行がその抵当権をわたしたちの土地に設定したわけですが、

今回 家のほうのローンを組むにあたって

今度は住金も土地に抵当権を設定しなければならないのだけど

その抵当権の順位の問題がでたわけです。

住金は1位でないといけないけど銀行は譲らないだろうとか。。。

急きょ 「土地の分も多く借りて 銀行には完済してしまおう」作戦へ移行!

いいね いいねぇ。 そっちのほうがすっきりしていいんじゃなーい♪

でも財形融資額だけでは土地の借入金までまかなえない。

そこで 『財形融資 + フラット35』  の登場です。

今までは 低金利(5年ごと見直し)な財形融資 と

35年固定金利(景気関係ない!)フラット35 の併用は

できませんでした。

だが、なんと! 今年6月から併用ができるようになったんだと☆

ものすごいタイミング。

以前 住宅ローンのことをかいてあるHPに

数年固定の低金利ローン と 全固定金利ローン を組み合わせるのが理想

とか 書いてあったのをすごい覚えてたから

おお!まさにこれではないか! と 迷いはありませんでした。

しかも 財形融資だけだと マイホーム費用の80%しか借りれないのに

財形+フラット35だと 100%借りていいのです☆

額の比重は、財形メインで フラット35少々 といった感じで。

もちろん35年払い!! はは(涙)

新たにシュミレーションしてもらい 決めました。

この時の財形の金利は 2.08% 。

金利があがる7月まであと3日・・・。

申込み時にださなければいけない書類が

市役所からも、法務局からも、ActiveDesign(佐藤さん)からも、職場からも、

集めなければならない。 はたして間に合うのか?

でもなぜか だいじょうぶだ という自信が(笑)。

ならば 行動にうつさねば!1分もムダにできぬー。

財形融資は住金のローンといえど 住金で申込みはできないのです。

銀行からの申込みになるので 銀行で話を聞かなければいけません。

そのときすでに午後3時15分。

気づけば住金に2、3時間いた。

冷房全開ゆえ 体は冷えきっており 少し鼻水がたれだしてきたわけですが

次のみずほ銀行はもっと冷えていた(笑)!!

住金の係りの人がみずほ銀行の電話番号を調べてくれ、

(この人若いのにいろんなことに一生懸命手を尽くしてくれた~)

住金をあとにし、ダンナさまがすぐ みずほ銀行に電話をしました。

3時すぎてたから、銀行はすでに窓口は閉まってる時間だったけど

裏口から入れてくれ、丁寧に申込みについてのお話をしてもらいました。

財形融資のほうは どの銀行でも金利はかわらないのだけど

フラット35のほうが 銀行によって金利が違うし、融資手数料も違うのです。

毎月の引き落としを考えると

熊本のいつも愛用している銀行がいいかとも思ったけど

(その銀行にも以前聞きに行ったら 別のいい住宅ローンがあってちょっと迷った。)

フラット35に関しては、そこよりみずほ銀行が金利も安く、

融資手数料は2、3万安かったので みずほ銀行に。

でも フラット35の問題点は 金利が 申込み時点のものでなく、

融資実行時のものになるとこだー!

融資実行時ということは 家が建ってしまう時。

秋だろー ほぼ確実にあがるじゃーん(涙)。

しょうがないけどさー。

ひととおり説明を受けたわたしたちは すぐ法務局に向かいました。

そのとき時間は 午後4時35分!

ダンナさまは法務局に慣れており、

登記簿 と 公図 をすぐ取得することができました。

登記簿 1000円 、 公図 500円 な~り~。 高っ!

住民票 300円 に慣れてるわたしには 衝撃的・・・

それから ダンナさまは その日は休みなのに職場に出向き、

職場から提出してもらう書類の 手続きが 夜までかかりました。

次の日 わたしは朝から 住民票 を市民センターにとりに行き、

ダンナさまは仕事の合間に 異動前に住んでた市の市役所に

所得証明書 を最新2年分 とりに行きました。

さらに次の日、最後のチャンス30日を翌日に控えた朝、

そろってる分の資料と ある程度記入した申込書 を持って

一人でみずほ銀行へ行きました。(ダンナさまは朝からゴルフ・・・別にいいけど・・・)

申込みの前に一度 記入もれや 書類忘れ がないか みてもらったほうがいい

と 住金の人が教えてくれたからです。

まだ職場からの書類とか すべてそろってるわけではなかったけど

チェックしてもらい 次の日にのぞみました。

記入のしかたはあらかじめ聞いてても わからないとこがたくさんだったし、

書類も確認してもらわないといまいち不安だったし

チェックしてもらってほんとよかった。

そして ダンナさまに記入してもらうところがたくさんあったから

家で待ってましたが、ゴルフも終わったであろう夜になっても帰ってこない。

ごはん食べちゃおっかなー と 思った矢先、

すっきり笑顔で帰ってきました。

ゴルフ場からそのまま佐藤さんのところに行って、

たっぷり話してきたそう。

数日前の超オーバー見積もり結果 のモヤモヤが

見事 晴れていました(笑)。

ダンナさまの多少の勘違いも確認できたようだったし

佐藤さんが同じ気持ちでいてくれてることがわかったようで

わたしもうれしかった!

それに 「panpan夫婦 と わたし で作る家 だと思ってます」

というようなことを言ってくれたそう☆

建築家さんに 本当にそう思ってもらうなんてすごいことだと思うし、

改めて一緒にがんばれる感じで、うれしい!

すでに新システムのほうも手を尽くしてくださってるようで

わたしたちも明日のローン申込みを確実に済ませねば!と思いました。

とにかく 男同士熱く語ってきた感じで よかった。

    

30日の朝、忘れ物がないか確認して みずほ銀行に。

冷房対策だってばっちりです。

無事 申込み終了。 焼肉万歳☆

特上カルビを味わいながら

「35年間 贅沢できんね」 とダンナさまが言った。

なんか えらくうけました(笑)。

   

おっと、ローン申込み話 かなり長くなってしまいましたねー。

文章ばっかりなので、

申込みの翌日 ドライブ途中の親子の風景を1枚~。(長女とダンナさま)

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2006年7月 1日

間に合ったー

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今日から7月☆

住宅金融公庫の金利が上がります。

ギリギリセーフ!!

ここ3、4日バタバタで書類を集め、

金利が上がる直前に 昨日 住宅ローンの申込みが間に合いました。

前回の超オーバー見積もりでもこりないわたしたち。

熱い男ダンナさまは さらに闘志を燃やしています。

住宅金融公庫や、みずほ銀行、法務局 など

いろいろな機関を2、3時間おきにまわって

シュミレーションしてもらったり、話を聞いたり、書類をとったり。

ていうか ほんとクーラーききすぎてて 入った瞬間ブルブルしてました。

クールビズはどうなってるの(笑)?

金融機関系はどこもそうなのだろうか。

風邪などめったにひかないわたしですが 1日ですっかり鼻タレに。

「夏カゼはバカがひく」とか久しぶりに聞きましたが 友達がにやけながら言ってました。

とりあえず申込みが無事に終わり、ちょうどボーナス日だったし

ダンナさまもわたしも大好きな焼肉をその足で食べに行きました~♪

時間がないので 「住宅ローン申込み編」については次回綴りたいと思います。

      

          

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2006年6月26日

入札へ-見積結果編-

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今日は長女のバースデー☆

おめでとーう!!

週末 ダンナさまの実家で味わった おかあさん手作りケーキは

長女のリクエストで抹茶ケーキ!(幼児とは思えない抹茶大好きっ子。

クリームも抹茶!)

かなりおいしかったー♪

今日の雨・雷の激しいこと。

大殺界ど真ん中の長女にふさわしい空模様(笑)。

4才かぁ。 特にうちの子は 生まれたときから

周りのみなさまに育てられた感が強く、親としても心底そう思います。

ほんとうに感謝です!皆々様のおかげで元気に成長☆ありがとーーーう!

    

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では 本題に。

前回だしていた見積もり結果がおととい各社からかえってきました。

佐藤さんの事務所で一緒に開封。

ダンナさま兄上が長女たちのプレゼントを買ってくれてる途中でしたが

予定していた時間より早く全社の見積書がそろったという連絡を受け、

急きょダンナさまとわたしはトイザらスをあとにし、見積書のもとへ行きました。

見積書はきちんと封をされてるのが本当だそうですが、

1社だけそれがされていない業者がありました。

4社の見積書を一つ一つ開封していくと

冊子になった見積書が 2部ずつでてきます。(設計事務所用と施主用)

わたしは なんとなく 手にとることができませんでした。

ダンナさまの見積書をのぞき見、佐藤さんの見積書をのぞいて、

そこに見えた数字は人ごとのようでした。

うちの予算とはかけ離れてますけど、これが何か? ってかんじ。

この見積もり結果を見た直後の佐藤さんの話について

ダンナさまとわたしの解釈には違いがありました。

昨日 妹夫婦とごはん食べながら入札の話になった時に それがはっきりし、

本当はどうなのかよくわからなくなったー。

多少 酔っていたこともあり 見積もり等について感情的に話すダンナさまは

めずらしくお怒り気味というか がっかり感にうちひしがれているというか。

おとといは超予算オーバーな数字にショックを受けてるのかと思ってたけど

そうじゃありませんでした。

彼がうけとった解釈を聞ききながらも衝撃的だったのは

ダンナさまのほうが そうとう腹を決めて 家づくりをすすめているということです。

どっちの解釈があってるかはおいといても

ダンナさまの意見は核心を突いていました。

とにかく 体当たりな彼がのぞむようにしたほうがいいんだろうな と思いました。

そして今朝、母が熊日新聞の『きょうの運勢』を興奮しながら見せてきました。

3月生まれ(ダンナさま) ・・・ 夢とあきらめていた計画に実現の芽。その気で動こう。

8月生まれ(わたし)・・・ 交渉事には駆け引きも裏工作も邪魔。裸で体当たりを。

!!

今のわたしたちに なんともドンピシャな内容でして・・・

昨晩一緒に話を聞いていた妹も ピッタリ具合にびっくり。

ダンナさまは仕事中 新聞で見たようで、

神様がわたしたちにくれたメッセージだと言っていました(笑)。

((笑)とつけながらも わたしもそう思ってる☆

 妹も「あんたたちは神様にも守られてる気がするよ」とメールくれたしー)

昨日めずらしく彼にしては ネガティブなほうだったかもしれないけど

とまらないくらい話したことで

気持ちのデトックスができたとも言っていました。

いつもの超ポジティブダンナさまに復活してるようでした。

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2006年6月14日

入札へ-見積発注編-

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見てください。↑重ねるとこんなに分厚い・・・A3の用紙に我が家の情報がぎっしり。

佐藤さんがかなりの時間をかけて作成してくださった図面です。

(うちの場合新システムの関係で、作成時間がいつもの倍 かかったそう!感謝!!)

新システムの前に、ActiveDesign従来どおりの 入札 に向けて

数社の施工業社に見積もりをとってもらうため

今日この図面が業者さんに配られるのです。

わたしたちは一足先に昨日 これをいただきました。

平面図、求積図、展開図、断面図、屋根伏図、内部仕上げ表、外部仕上げ表・・・

まだまだ書ききれないほどたくさんあります。

どこにどういう建具が入るかというようなこともわかるようになってたり、

今月から義務化されたという 火災警報器の詳細や配置図などもありました。

盤図?とか幹線・弱電設備?とか

中には専門的で わたしたちにはよくわからないものも。

このたくさんの資料をもとに

施工業社のほうから10日後に見積もりがだされるというわけです。

見積り額は おそらく各社けっこうバラつきがでるだろうとのこと。

ドキドキハラハラのお楽しみです。

今回 この図面と一緒に業者さんに渡されるとても重要な書類が

あと2部ありました。

「現場説明要綱書」 と 「特記仕様書」 というタイトル。

支払いの条件や 見積もりを出す際の細かい項目指定、保証について など

たくさんの取り決めごとが記載してあります。

すべてがわたしたち施主側を守ってくれるためのもの!

これがないと たくさんのトラブルにあう可能性大だからです。

この瞬間 我らが匠 佐藤さんは

設計士から監理者へと 変身☆☆☆ ますますたのもしい!

こういった特記仕様書がないところも多々あるそうで、

やっぱりこういうところが 建築家 へ依頼する利点だと身にしみました。

     

        

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この季節 昨年同様 草は勢いを増して伸びてきます。

先月の草とりから またあっという間に 土地は緑一色!

しかも今度はアブラムシをよろいのごとくまとい挑んできやがった!!

どのセイタカアワダチソウも例外なく茎にぎっしり冗談のような大量のアブラムシ。

アブラムシを食すという てんとう虫もいることはいるけど とても間に合ってないし。

上の写真、てんとう虫とアブラムシたちの微妙な距離 おわかりでしょうか。

(アブラムシ軍団をクリアに写すことはあえて避けてあります。

珍しい黄色のてんとう虫も発見。)

観察してたけど ナナホシはアブラムシに近寄るそぶりもない。

もう おなかいっぱいなの?てんとう虫よ、  君だけが頼り!

今回も草とりは半分で終わらせたので

次回までの てんとう虫の活躍に期待したいと思います。

    

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おととい昨日と ゆかいな仲間たちと小国の別荘に一泊してきました。

フッフッフ。 別荘といっても 友達のご両親のご友人の別荘。(あぁ、関係が遠い・・・)

昔からよく行かせてもらってたけど  今回とてもひさしぶりだったし

皆でほんと楽しかったー♪

その別荘の敷地内もまた 草ががんがん生えてました。

土地の草とりの時からそのまま車の中に鎌が乗ってたので、

すすんでダンナさまが一部だけ草を刈ってました。

昔は気にもとめなかったことですが、

今は自分たちがどれだけ草とり関係に敏感になってるかよくわかりました(笑)。

         

         

            

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